全国税理士データ通信協同組合連合会
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全国税理士データ通信協同組合連合会は、平成4年6月1日に全国の8単位税理士データ通信協同組合を会員とし、中小企業等協同組合法の規定に基づく連合会として大蔵大臣(現財務大臣)に認可された法人であり、相互扶助の精神にもとづき、組合員事務所の発展に寄与するとともに、その経済的地位の向上を目的として、税理士専用コンピュータシステムの共同利用に加え、組合員相互の連帯と親睦のために必要な共同事業や技術的・経済的な様々なサービスを企画、運営している。[1]