全国統一オタク検定試験
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株式会社ビブロスが「21世紀を担う【オタクエリート】の育成と【オタク】文化の発展を目的として、ここに企画・開催いたします。」というキャッチのもと、2005年7月に開催を発表、当時のオタクに対する社会的関心の高まりからYahoo!ニュースやニュースプラス1、R25、ロイターなど国内外の各種マスコミに取り上げられ話題となった。第1回は、受験者1613名に対し合格者は100名、合格率6.2%の高難度となった。
第2回はビブロスにより新たに創刊された雑誌『オタクエリートNo.01』に問題掲載されたものの、ビブロスの経営悪化(2006年には倒産)を受け後続巻の発刊が見送られたことで合格者発表が行われないこととなった。この結果、実質的にオタク検定は実施1回、合格者も100名のみという伝説的な検定となった。