司会のあのねのねと鳥越マリが日本全国を縦断し、各地の名所などを紹介しながら一般からの参加者たちに一問一答形式のクイズを出題するという、『NHKのど自慢』のクイズ版とも言える内容の番組だった。
解答権は1人につき1問。解答者は、何のために賞金が欲しいかを説明した上で賞金額を最高10万円までの範囲で設定することができたが、賞金が高くなるほど問題の難易度も上がっていった。正解・不正解の際に鳴らすのはチャイムやブザーではなく、同じく毎日放送の『素人名人会』や前述の『NHKのど自慢』、日本テレビの『伊東家の食卓』で使われていたような鐘(チューブラーベル)で、不正解の際には鐘を1回だけ鳴らし、正解の際には鐘を連打していた。さらに最高金額の10万円獲得者が出ると、生バンド(バンド名は「ZEBRA」)の演奏によるファンファーレを鳴らした。
放送時間の都合上、出演しても放送されない人もおり、本番組の関係者は放送する・しない人を分ける一番の基準は「面白かった人」で、その他番組構成の都合、年齢と男女の対比、獲得賞金額の高低、正解者と不正解者とのバランスなどを考慮して決めていると話している。なお出演する人数は事前応募者15~16人、中には飛び入りの人もいるので、1回の放送で20人弱ほど。番組の最後に放送されなかった人たちのVTRが流れていた[2]。