全国選抜名古屋大花火
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元々愛知県・特に三河地方は花火の製造が盛んであった[1]。しかし愛知県には代表するような花火大会がなかったことから、「新しい名古屋の納涼景物をつくりだそう」との意気込みで、1964年8月1日に第1回大会が開催された[1]。見物客は50万人だったとされている[1]。第8回以降毎年8月の第1週目の土曜日に開催されていた(第2回から第7回は第2土曜日)[1]。
明石花火大会歩道橋事故を契機とした愛知県警察の指導により2004年の第41回大会において交通規制・安全対策を強化することになったが、翌年の2005年に愛知県で愛知万博が開催された影響で同大会の警備員の人数が減ることなどを理由に休止となり、2006年に警備・違法駐車・ゴミの問題[要出典]などの経費増大を理由として廃止が決定された[2]。
しかし地元の有志らによって結成された特定非営利活動法人「新しく矢田川花火を進める会」(後述)によって、もう一度復活させる動きがある。