全日本こけしコンクール
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白石市文化体育活動センター(ホワイトキューブ)で開催。
歴史
1959年(昭和34年)4月16日、白石市公会堂(後の市民会館、現いきいきプラザ)で、こけしの発展と製作、普及奨励を主眼とし、白石市商工会が主体となって第1回全国こけしコンクールが開催される。当時の皇太子明仁親王と美智子皇太子妃の成婚を祝して行われた。
後、全国から参加者が集まり規模が拡大、審査制度も入念に吟味して改訂され、審査は四部に分割されている。
開催中止
- 2020年5月(第62回) - 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため[1]
- 2021年5月(第63回) - 同上[2]
その他
- 2008年(平成20年)5月の第50回開催を記念して当該コンクールの公式キャラクター「こけっち」が制定された。デザインについては全国から公募し、審査の上で決定したもの[3]。