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全日本バレーボールトップリーグ9人制

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全日本バレーボールトップリーグ9人制(ぜんにほんバレーボールトップリーグきゅうにんせい、通称「V9チャンプリーグ」)は、日本の9人制バレーボールにおけるトップリーグである[1][2]。2015年に第1回リーグが開催された[3]

創立2015年
開始年2015年
参加チーム男子:8
女子:8
概要 全日本バレーボールトップリーグ9人制 (V9チャンプリーグ), 競技 ...
全日本バレーボールトップリーグ9人制
(V9チャンプリーグ)
競技9人制バレーボール
創立2015年
開始年2015年
参加チーム男子:8
女子:8
日本の旗 日本
前回優勝男子:JFE西日本 (初)
女子:パナソニックブルーベルズ (10回目) (2024年)
最多優勝男子:住友電工 (4回)
女子:パナソニックブルーベルズ (10回)
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2015年から2024年のリーグ名称は全日本9人制バレーボールトップリーグ[4]

経緯

9人制バレーボール競技は国民体育大会が2010年をもって廃止となり、以後は群馬銀行に見られる6人制への移行などにより、チーム数が減少し閉塞感が漂った[1]。この状況を打破すべく、「9人制バレーボールの一層の普及と発展を目指す」として[2]、メジャースポーツに欠かせないトップチームによるリーグ戦を開催することが急ピッチで決定した[1]。主催は日本実業団バレーボール連盟、日本クラブバレーボール連盟。後援は日本バレーボール協会[2]。こうして2015年5月2日、男子は住友電工大阪製作所体育館で、女子はかぎん(鹿児島銀行)体育館で開幕試合が行われた[5]

第1回女子リーグは、パナソニックESブルーベルズが初代女王に輝いた[6]

2015年10月まで行われた男子リーグは住友電工が初代王者となった[7]

日程

2015年の第1回リーグの開催日程は下記の通り[1][2]

  • 男子 : 2015年5月2日 - 10月25日
  • 女子 : 2015年5月2日 - 6月7日

試合方式

出場8チームによるシングルラウンドロビン(1回戦総当たり)[1][2]

順位決定方式は、

  1. 勝ち数
  2. セット率
  3. 得失点差

により決定する[1]

入替戦

7位・8位となったチームは入替戦出場チーム決定戦を勝ち上がった2チームと入替戦を行い、来季の出場権を競う[8]

第1回参加チーム

第1回リーグに参加した男女各8チームは次の通り[1]

歴代優勝/準優勝チーム

さらに見る 回, 年度 ...
年度男子女子
優勝準優勝優勝準優勝
12015年住友電工中部徳洲会病院パナソニックESブルーベルズ富士通テン
22016年住友電工中部徳洲会病院パナソニックESブルーベルズ富士通テンレッドフェニックス
32017年中部徳洲会病院住友電工パナソニックESブルーベルズ富士通テンレッドフェニックス
42018年中部徳洲会病院富士通パナソニックESブルーベルズ富士通テンレッドフェニックス
52019年中止パナソニックブルーベルズマツダクロスナイン
62020年中止パナソニックブルーベルズデンソーテンレッドフェニックス
72021年中部徳洲会病院住友電工パナソニックブルーベルズデンソーテンレッドフェニックス
82022年住友電工JFE西日本パナソニックブルーベルズデンソーテンレッドフェニックス
92023年住友電工JFE西日本パナソニックブルーベルズマツダクロス・ナイン
102024年JFE西日本横河電機パナソニックブルーベルズデンソーテンレッドフェニックス
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参加チーム(2025)

男子

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女子

脚注

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