全日本実業柔道個人選手権大会
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全日本実業柔道個人選手権大会(ぜんにほんじつぎょうじゅうどうこじんせんしゅけんたいかい)は、実業団柔道の個人戦。毎年8月に開催されている。主催は全日本実業柔道連盟。
1971年に第1回大会が開催される。1974年の第4回大会から国際柔道連盟試合審判規定となる[1]。当初は体重別ではなく年齢別による区分で大会が実施されていたが、1986年より体重別が導入される。1992年からは7階級及び22歳未満の部で実施されるようになる。女子の部は1989年に無差別のみが設けられることとなり、翌年からは体重別が導入される。なお、2011年(平成23年)においては女子も7階級で実施されているが22歳未満の部はない[2]。2020年6月に開催予定だった今大会は、新型コロナウイルスにより中止となった[3]、2024年8月に開催予定だった今大会も台風サンサンの影響で中止となった[4]。しかしながらその後、10月に講道館において無観客で開催されることが決まった[5]。