全日本書芸文化院
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概要
役員・理事
発行誌
競書誌『全書芸』を毎月1回(15日)発行。(以下の部門別に3種の冊子を発行している)
各部門では月ごとに昇級・昇段試験を行っており、作品を提出することで級および段位の認定を受けることができる。
- 一般の部(毛筆):古典に立脚した手本により、書の線を鍛え、感性を培う。
- 学生の部:文部省毛筆・書写教育に基づいた参考手本。小学部では力強い古碑法帖による「文字の姿」を掲載。中学部は卒業と同時に一般部へ移行となるため、古典に立脚した参考手本および臨書講座(漢字・かな)もとり入れている。また、書き方(硬筆)の部では正しい文字の形を学んでいる。
- ペン字(ペン・万年筆):日本の古典などの名筆を習い、文字の美しさを学ぶ。