全日本第一位決定戦 From Wikipedia, the free encyclopedia 全日本第一位決定戦(ぜんにほんだいいちいけっていせん)は、日本の囲碁の棋戦。前身の日本棋院第一位決定戦から発展して、出場者にそれまでの日本棋院棋士に関西棋院も加えて[1]、1970年に開始。1975年まで5期行われ、碁聖戦に発展解消する。 主催 新聞囲碁連盟 全5期にわたって大竹英雄がタイトルを保持した。第5期優勝者大竹英雄は、碁聖戦第1期で挑戦者と五番勝負。 挑戦手合いは三番勝負。第1期は日本棋院第一位の大竹英雄に挑戦。 コミは4目半 歴代優勝者と挑戦手合 (左が優勝者) 1970年 大竹英雄 2-1 藤沢秀行 1971年 大竹英雄 2-0 加藤正夫 1973年 大竹英雄 2-0 梶原武雄 1974年 大竹英雄 2-0 藤沢秀行 1975年 大竹英雄 2-1 工藤紀夫 脚注 ↑ ただし、関西棋院第一位決定戦は継続して開催された。 Related Articles