全日空機宮崎空港オーバーラン事故

From Wikipedia, the free encyclopedia

乗客数 49
全日空 104便
同型機のYS-11
出来事の概要
日付 1969年10月20日
概要 オーバーラン
現場 日本の旗 日本宮崎空港
乗客数 49
乗員数 4
負傷者数 43
死者数 0
生存者数 53 (全員)
機種 日本航空機製造YS-11
運用者 日本の旗 全日本空輸(ANA)
機体記号 JA8708
出発地 日本の旗 鹿児島空港
目的地 日本の旗 宮崎空港
テンプレートを表示

全日空機宮崎空港オーバーラン事故(ぜんにっくうきみやざきくうこうオーバーランじこ)とは、1969年(昭和44年)に発生した航空事故である。

1969年10月20日鹿児島空港(旧)を離陸した全日本空輸104便はYS-11機体記号:JA8708)で運航されていた。午後2時ごろに宮崎空港日向灘方向から自動誘導着陸方式で進入し、東側から着陸滑走中、過走帯末端から逸脱し滑走路端200m離れた山内川の土手で欄座し、機首と主翼が大破した。この事故で乗員4名乗客49名のうち乗員乗客43名が負傷し、そのうち8名が重傷だった。負傷者の中には新婚旅行中のカップルも含まれていた。また空港は一時閉鎖されたが、事故機と反対側の滑走路は使用可能であるとして数時間後には再開された[1]

事故原因

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI