八ヶ岳高原音楽堂

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座標: 北緯35度57分10秒 東経138度28分52秒 / 北緯35.95278度 東経138.48111度 / 35.95278; 138.48111

開館 [[1988[1]年]]
収容人員 250[2]
客席数 250席[2]
用途 音楽ホール(主に室内楽を想定した小ホール)[1]
八ヶ岳高原音楽堂
Yatsugatake Kogen Ongakudo
外観(2009年)
情報
開館 [[1988[1]年]]
収容人員 250[2]
客席数 250席[2]
用途 音楽ホール(主に室内楽を想定した小ホール)[1]
所在地 384-1302[1]
長野県南佐久郡南牧村海ノ口2244-1[1]
位置 北緯35度57分10秒 東経138度28分52秒 / 北緯35.95278度 東経138.48111度 / 35.95278; 138.48111 (八ヶ岳高原音楽堂)
最寄駅 野辺山駅
外部リンク 公式ウェブサイト
特記事項 設計:吉村順三設計事務所[1]/施工:北野建設株式会社[1]
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八ヶ岳高原音楽堂(やつがたけこうげんおんがくどう)は、長野県南佐久郡南牧村海ノ口にある音楽ホール。八ヶ岳連峰南東斜面の別荘地内に立地し、主に室内楽を想定した音楽専用小ホールとして1988年に竣工した。設計は吉村順三設計事務所。[1]

使用楽器

文化庁の調査によれば、別荘地内ではサロンコンサートが行われ、海外の著名アーティストも訪れる音楽交流の場となっていたことから、音楽堂建設の機運が高まり、世界的ピアニストのスヴャトスラフ・リヒテルおよび作曲家の武満徹をアドバイザーとして計画が進められたとされる。[1]

備品としてスタインウェイ製ピアノ(C型)が備えられている。[3] 2009年にはスタインウェイ製ピアノ(C227)が八ヶ岳高原音楽堂に導入された。[4]

建築

文化庁の調査では、平面は三角形グリッドを基調に、ホール・バックヤード・ホワイエの三つの部分で構成されるとされる。また、一定の軒高の大屋根に覆われ、ホールとホワイエにそれぞれトップライトを設ける点が特徴として述べられている。[1] 公式サイトの施設データでは、客席数は250席としている。[2]

受賞

  • 毎日芸術賞(建築、第30回・1988年度)[5]
  • 東京クリエイション大賞(環境賞、第3回・1989年)[6]

交通アクセス

脚注

外部リンク

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