八一勲章 (1955年)

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種別勲章
受章資格中国人民解放軍の軍人と文官
受章条件第一次国共内戦に参加し、功績を挙げかつ重大な過失がなかった者
状態授与停止
八一勲章
一級
八一勲章の一級略章
中華人民共和国の旗 中華人民共和国による賞
種別勲章
受章資格中国人民解放軍の軍人と文官
受章条件第一次国共内戦に参加し、功績を挙げかつ重大な過失がなかった者
状態授与停止
歴史・統計
創設1955年2月12日
初授与1955年9月27日
最新(最後)
の授与
1957年6月18日
受章者一級178人、二級1467人、三級5339人
序列
上位最高
下位八一奨章

八一勲章中国語: 八一勋章)は、中華人民共和国勲章第一次国共内戦(1927年8月1日 - 1937年7月6日)で紅軍に参加した者が対象となる[1]

1955年2月12日、第一期全国人民代表大会常務委員会中国語版第七次会において授与基準が定められた[1]。この時作成された勲章・奨章の図案は、1960年に中国人民革命軍事博物館の収蔵品となっている[2]

1955年9月23日の第二十二次会では、131人に一級八一勲章が授与されることになり[3]、27日に授与された[4]。 1957年6月17日の第七十四次会では一級47人、二級1467人、三級5339人の受勲者が決定された[5]

形状

いずれの等級も赤い外縁部を持つ金の円の中央に、金で「八一」の文字を配した赤い星(中国人民解放軍軍章中国語版)が位置し、八一勲章は円の周囲に五角形の台座と各辺に装飾を加えた形状、八一奨章は円形のメダルと飾綬の組み合わせとなる[4]

一級は台座全体が金色、二級は装飾部分が銀色、三級は台座全体が銀色となる[6]。略章は縦10mm、横25mmの大きさで赤地に一級は1本、二級は2本、三級は3本の黄の縦線が組み合わされている[6]。材質は、一級が金を銀に被せたもの、二級・三級は銀主体の合金、奨章は銅に金メッキを施したものである[7]

等級

関連項目

出典

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