八代市立第六中学校

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過去の名称 金剛村立金剛中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 八代市
校訓 金剛石の光を発揮し
まわりを照らせ
八代市立第六中学校
北緯32度28分50秒 東経130度34分47秒 / 北緯32.48057度 東経130.579731度 / 32.48057; 130.579731座標: 北緯32度28分50秒 東経130度34分47秒 / 北緯32.48057度 東経130.579731度 / 32.48057; 130.579731
過去の名称 金剛村立金剛中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 八代市
校訓 金剛石の光を発揮し
まわりを照らせ
設立年月日 1947年昭和22年)4月
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード C143210000249 ウィキデータを編集
所在地 869-5155
熊本県八代市水島町2065-4
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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八代市立第六中学校(やつしろしりつ だいろくちゅうがっこう)は、熊本県八代市水島町にある公立中学校

歴史
1947年昭和22年)の学制改革により、新制中学校として創立。当初「金剛中学校」という名称であったが、1954年(昭和29年)に八代市の合併により現行名となった。2022年令和4年)に創立75年を迎えた。
校訓
「金剛石の光を発揮しまわりを照らせ」
校章
菱形を背景にして、中央に「中」の文字を配している。
校歌
1962年(昭和37年)制定。歌詞は3番まであり、各番の歌詞中に校名の「八代六中」が登場する。
通学区域
小学校区は八代市立金剛小学校[1]

沿革

  • 1947年(昭和22年)4月 - 学制改革により、新制中学校金剛村立金剛中学校」が創立。
  • 1954年(昭和29年)4月1日 - 八代市に合併し「八代市立第六中学校」(現校名)と改称。
  • 1955年(昭和30年)9月 - 新校舎(第一期工事、4教室)が完成。
  • 1956年(昭和31年)5月 - 新校舎(第二期工事、6教室)が完成。
  • 1959年(昭和34年)9月 - 校門が完成。
  • 1960年(昭和35年)3月 - 第二校舎4教室が完成。
  • 1961年(昭和36年)3月 - 第二校舎2教室を増築。
  • 1962年(昭和37年)6月 - 校歌を制定。
  • 1963年(昭和38年)2月 - 技術工作室が完成。
  • 1966年(昭和41年)5月 - 体育館が完成。
  • 1967年(昭和42年)2月 - 2教室を増築。
  • 1969年(昭和44年)- 金剛橋陥没により、川北地区の生徒は学校で合宿を行う。
  • 1976年(昭和51年)2月 - プールが完成。
  • 1978年(昭和53年)2月 - 鉄筋コンクリート造3階建て新校舎(本館)が完成。
  • 1984年(昭和59年)- プレハブ柔道場が完成。体育部室が完成。
  • 1988年(昭和63年)- 特別教室棟が完成。
  • 1997年(平成9年)- コンピューターを導入。
  • 2000年(平成12年)6月1日 - 金剛歩道橋が開通。
  • 2012年(平成24年)- 八代市小中一貫・連携教育推進モデル校に指定される。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月 - 新体育館が完成。学校運営協議会が発足。
    • 4月 - 熊本地震のため臨時休校となる。

著名な出身者

交通アクセス

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停留所
  • 九州産交バス「北新地」停留所より徒歩約10分。
    • 八代市役所発、「日奈久温泉」「大門瀬」行きに乗車(乗車時間は約11分)。
最寄りの幹線道路

周辺地域

脚注

関連項目

外部リンク

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