八剱神社 (岡崎市千万町町)
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| 八剱神社 | |
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拝殿 ![]() | |
| 所在地 | 愛知県岡崎市千万町町字宮西 |
| 位置 | 北緯34度57分52.7秒 東経137度21分54.1秒 / 北緯34.964639度 東経137.365028度座標: 北緯34度57分52.7秒 東経137度21分54.1秒 / 北緯34.964639度 東経137.365028度 |
| 主祭神 | 日本武尊・建御名方命 |
| 社格等 | 旧村社 |
| 創建 | 1266年(文永3年) |
| 本殿の様式 | 三間社流造 |
| 例祭 | 春の大祭 |
| 地図 | |

千万町の神楽
4月16日に近い日曜日に春の大祭が行われる[4]。この大祭で奉納される神楽は、1964年(昭和39年)3月23日、「千万町の神楽」という名称で愛知県無形民俗文化財に指定された[5][6]。史料としては1751年(宝暦元年)の文書に、この年の祭礼に神楽を舞ったことが書かれている。
春の大祭の当日は、朝9時から神社境内の矢場で祭礼弓の参加者が弓射を始める。金的が上がる(的に当たる)まで、神輿渡御の出立はできないとされる。金的を上げた者は介添えを伴い拝殿にて金的奉納(祝的の儀)を行い、餅と酒一升を賜る。神事の後半で神楽が奉納される。千万町町神楽は県下で一番長く続く嫁獅子神楽と言われている。定刻とされる14時頃に送り囃子が演奏される中、町内の若宮社を目指して神輿渡御が行われる[2] 。
