八千代市立中央図書館
千葉県八千代市の公立図書館
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TRC八千代市立中央図書館は(ティーアールシー やちよしりつちゅうおうとしょかん)は、八千代市に所在する八千代広域公園の中にある公立図書館である。管理運営は図書館流通センターが行っている[2]。
TRC Yachiyo City Central Library | |
|---|---|
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TRC八千代市中央図書館 | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | TRC八千代市立中央図書館 |
| 専門分野 | 総合 |
| 管理運営 | 図書館流通センター |
| 延床面積 | 4000 m2 |
| 開館 | 2015年(平成27年)7月1日 |
| 所在地 |
〒〒276-0028 八千代市村上2510番地 |
| 位置 | 北緯35度43分44秒 東経140度6分47秒 |
| ISIL | JP-1007779 |
| 統計・組織情報 | |
| 蔵書数 | 146,870(2021年度[1]時点) |
| 貸出数 | 330,222(2021年度[1]) |
| 職員数 | 22 |
| 公式サイト | https://www.library.yachiyo.chiba.jp/ |
| 地図 | |
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| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
概要
歴史
八千代市中央図書館等整備計画によって設立[2]。
設備
- 座席数は350席(学習室にある座席は80席)
- 本の印刷(有料)
- Free Wi-Fiが設置されている
- 二階には学習室があり、一階にはグループ学習室がある
- 市民が利用できる施設
- ネット1人1時間程度
- 個室(WiFiなし)
図書館と周辺施設の紹介

TRC八千代市立中央図書館は一般図書エリア、参考図書エリア、参考図書エリア、児童図書エリア、グループ学習室などから成り、読書席として「川の読書席」「森の読書席」が用意されている。[3] 閲覧席は350席を有し、読書や勉強、調べものなど、子どもから大人まで楽しく過ごせる場所である。 図書館エントランスは開放的な設計で、児童図書エリアは子ども目線のレファレンスや検索システムが利用できる。
本図書館では様々な書架や椅子に、基地のような一角を設けるなどして面白い仕掛けが随所に見られる。 屋外の中庭に設置した「こどもテラス」も閲覧席として利用。 ショート託児もあり、保護者が安心して図書館を利用できるように配慮されている。
同じ建物内にあるオーエンス八千代市民ギャラリーではアート鑑賞ができる。八千代市所蔵の美術品約600点ほどを常設展示しており、市民の創作活動の発表の場としても活用できる。
フリースペースは飲食が可能な開放空間。室内80席、オープンテラスは40席で、新川を眺める明るいスペースは、読書やアートの休憩タイムとして利用できるのが特徴[4]。
図書館は県立八千代広域公園内にあり、既存の斜面緑地や新川沿いの空間をそのまま利用した公園として整備を進めてきた。 現在開設している区域は、村上地区の一部で、主として遊歩道、駐車場などから構成される[5]。
- フリースペース
- 県立八千代広域公園
図書館建築賞を受賞
(株)図書館流通センター(TRC)が(株)オーエンスとjoint ventureを組み、指定管理者として運営している「TRC八千代中央図書館・オーエンス八千代市民ギャラリー」が共に、公益社団法人 日本図書館協会が主催している第33回図書館建築賞を受賞した[6]。
設計は(株)岡田新一設計事務所。ワンフロアによる相乗効果を高めた「複合性」を追求し、「市民ギャラリー」前を通過して「図書館」へと導くレイアウトにより、”ついで利用”を促進し、事務室の一体化にも配慮し、運営側も協働できるアイデアを実現した。 また、天空光の採り入れ方も工夫し、快適性と場所ごとの分かりやすさを、省エネ効果とあわせて向上を図っている[7]。
イベント
イベントは主に市民ギャラリーで行われることが多く工作や絵を書くなどのイベントは定期的に行われている。
また市民ギャラリーに絵画を展示するイベントも行われている。
また図書館では子供向けのお話の会という読み聞かせが行われている。
