八坂神社 (横浜市戸塚区)
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祭神
祭礼
祭典は7月7日から14日まで行われ、7月14日の例祭ではお札まきが行われる[1][3]。
お札まき
お札まきは、元禄期の神社再興とともに始まったと伝えられる厄除け行事である[1][5]。氏子の男性が女装して歌いながら町内を練り歩き、輪になって踊った後、音頭取りが札をまき、踊り手が渋団扇でこれを宙に散らす[3][1][6]。拾った札は戸口や神棚に貼ると厄除けになるとされる[5][6]。
一説には、子どもが病気にかからないよう母親が自らの着物を踊り手に託したことに由来するとされる[3][7]。この行事は、江戸時代中期には江戸や大坂でも行われていたが、現在は戸塚にのみ伝わるとされる[5][6]。
1989年には横浜博覧会で披露された[3]。また、2020年と2021年は新型コロナウイルス感染症の流行により中止となったが、2023年に通常開催された[4][8]。
