八坂神社 (甲賀市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 八坂神社 | |
|---|---|
|
社殿 | |
| 所在地 | 滋賀県甲賀市水口町嶬峨1606 |
| 位置 | 北緯34度57分2.125秒 東経136度11分48.537秒 / 北緯34.95059028度 東経136.19681583度座標: 北緯34度57分2.125秒 東経136度11分48.537秒 / 北緯34.95059028度 東経136.19681583度 |
| 主祭神 | 素盞鳴命、聖武天皇、神武天皇 |
| 社格等 | 式内社論社、旧村社 |
| 創建 | (伝)794年 |
| 本殿の様式 | 一間社流造 |
| 例祭 | 5月1日川枯祭 |
| 主な神事 | 1月7日的山のおこない |
| 地図 | |
社伝によると、郷土開拓の祖神である川枯神を勧請し、794年(≈天平21年)左大臣橘諸兄公(さだいじんたちばなのもろえ)が隣接する千光寺の伽藍を造営する際、仏法擁護のために社殿を造営したと伝わる[1]。
932年(承平2年)、神徳布施の故をもって、儀俄大宮の号を賜り、現在の地に社殿を建立[1]。
本殿は1439年(永享11年)に建立[1]。嶬峨大宮千光寺雑録によると、1587年(天正15年)に本殿は再建されたと記され、様式手法とも一致している。
1721年(享保6年)、1866年(慶応2年)の修理を経て、1959年(昭和34年)に解体修理が実施された[1]。
平安時代には川枯神社と呼ばれ、のちの嶬峨大宮(ぎかおおみや)、午頭天王(ごずてんのう)神社、現在は八坂神社と呼ばれている[2]。
祭神
祭事
境内社
- 天神社
- 熊野社
- 川枯社
- 八幡社
- 八坂社
