八木宏之 (経営コンサルタント)
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東京都生まれ。
平成8年、経営者への財務アドバイスなどの経験を活かし、事業再生専門コンサル会社、株式会社セントラル総合研究所を設立。以来25年間、中小企業の「事業再生と敗者復活」を掲げ、10,000件を超える相談に応えてきた。指導信条の「経営者ともに歩む」を基本に、激変する経済環境での道しるべを標榜している。
大学卒業後、銀行系リース会社からシンクタンクに派遣、渡米して経営学者ピーター・ドラッカー博士の講義を聴講する機会があり、名著「経営者の条件]に出会い衝撃を受ける。令和の現在では一般的になったキャッシュフロー会計をドラッカー博士の講義で知り、ゼロサム経済下での経営者の心得を習得する。
平成3年のバブル崩壊後、民事再生法(平成12年施行)を活用した中小企業の再建、私的整理ガイドラインによる中小企業の延命から事業承継を多数手がける。
平成21年首相直轄諮問会議「経済施策諮問会議」メンバー、中小企業金融円滑化法の立案に中小企業の実情のコメントをする。「アフターコロナを生き抜く!事業再建のための融資戦略」(実業の日本社刊)等、中小企業経営者に向けた著書多数、経済部門ベストセラーもあり、日本の中小企業の実情を熟知。これまで日本経済が経験したバブル崩壊、リーマンショック、コロナ禍など世相の悪化に対処した経験から、令和6年の①円安②人手不足③インフレ④2024年問題に対応できる中小企業のありかたを模索して指導している。
不動産会社、アセット会社、経営コンサル会社の顧問。出版社、ECサイト会社、人材派遣会社など複数社の株主、