八木日出雄

日本のエスペランティスト (1899-1964) From Wikipedia, the free encyclopedia

八木 日出雄(やぎ ひでお、1899年(明治32年)8月18日 - 1964年(昭和39年)5月6日)は日本の医学者医師産婦人科医)。岡山大学教授、同大医学部長、1958年-1962年まで第3代学長などを歴任した。義兄(妻の兄)に競泳選手松沢一鶴[1]

八木日出雄

経歴

兵庫県出身。第三高等学校(旧制)、京都帝国大学を卒業し、岡山医科大学(旧制)教授に招かれ産婦人科教室を主宰した。新制岡山大学に移行し、同医学部教授となる。昭和32年8月医学部長、翌33年6月1日より昭和37年5月31日まで岡山大学長(第3代)に就任。

第三高等学校在学時代からエスペラントに惹かれ、普及のための講演活動に従事したが、生涯継続した。1962年から1964年まで、世界エスペラント協会会長を務めた。

参考文献

脚注

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