八木橋正雄
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キプロスのレフコシアで、メネラオス・クリストドゥロウの個人教授(キプロス方言)を受ける[2]。
経済産業省(当時「通商産業省」)の特許の審査に関わる業務(工業所有権研究室員等)にたずさわる。特許庁審査官・審判官を歴任[3]。
古代ギリシア語、現代ギリシア語の学習書を多く著わす。多くは私家版である[4]。
ギリシアの習俗・古代ギリシア遺稿の記録写真および中国の鉄道・習俗のフォトグラファーとして2005年に「八木橋正雄写真展」、2006年に「八木橋正雄写真展:『惜別 中国の蒸気機関車』」[1]、2007年に「個展『古代ギリシア文明の光と影』」[5]、2015年に「八木橋正雄写真展『佳き日の蒸気機関車』」[6]等の個展を開催している。