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八本松八十八石仏

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七十九番 十一面観世音菩薩。 四国八十八箇所の天皇寺にあたる。

八本松八十八石仏(はちほんまつはちじゅうはちせきぶつ)は、広島県東広島市八本松町にある88体の石仏の総称。

舟形の光背をもつ石仏である[1]。

  • 重量 - 約150kg
  • 高さ - 約90cm
  • 材質 - 花崗岩

いわれ

大正末期、人家もまばらな田舎だった八本松に、人の集まるものを作りたいと、北海道開拓で富を得た堀岡熊次郎が中心となって建立した。四国八十八箇所に倣って、各霊場の本尊と同じ如来・菩薩などの石仏が、1番から88番までその順に設置されている。大正15年に完成し、5月に開眼供養を行ったものと推定される[1]。

「八本松八十八石仏の会」の発足

巡拝コース

参考文献

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