八柱神社 (浜松市中央区村櫛町)
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位置
北緯34度43分28.6秒 東経137度35分35.8秒 / 北緯34.724611度 東経137.593278度座標: 北緯34度43分28.6秒 東経137度35分35.8秒 / 北緯34.724611度 東経137.593278度
社格等
郷社
創建年代は不明である。当初は約200メートル南に位置しており、八王子神を祀っていた。1498年(明応7年)の明応地震の津波により、現在の浜名湖の湖口あたりにあった式内社「角避比古神社」が流出、一部が当地に流れ着いた。これを機に八王子神とともに祀るようになった[1][2]。
1727年(享保12年)、神祇管領長上の吉田家より「正一位八王子大明神」の神号を賜ったことで「八王子大明神」に改称した[2]。
明治初期の廃仏毀釈により、村櫛村内にあった寺院は全て廃寺となり、「八王子大明神」も神仏習合色が強いため、「八柱神社」に改称し、現在地に移転した。1873年(明治6年)、近代社格制度に基づく「郷社」に列せられ、1910年(明治43年)には「神饌幣帛供進社」に指定された[1][2]。