八橋油田

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本の旗 日本
座標 北緯39度43分45秒 東経140度5分35秒 / 北緯39.72917度 東経140.09306度 / 39.72917; 140.09306座標: 北緯39度43分45秒 東経140度5分35秒 / 北緯39.72917度 東経140.09306度 / 39.72917; 140.09306
運営者 INPEX JAPAN
発見 1907年
八橋油田
帝国石油 YR-72基地
日本の旗 日本
座標 北緯39度43分45秒 東経140度5分35秒 / 北緯39.72917度 東経140.09306度 / 39.72917; 140.09306座標: 北緯39度43分45秒 東経140度5分35秒 / 北緯39.72917度 東経140.09306度 / 39.72917; 140.09306
運営者 INPEX JAPAN
開発史
発見 1907年
開発開始 1935年
最盛期年 1955年
生産
原油生産量 129 バレル / 日 (~6,430 t/a)
テンプレートを表示

八橋油田(やばせゆでん)は、秋田県秋田市八橋にある油田。本項ではその他の秋田県内にある油田・過去あった油田についても併せて解説する。

INPEX JAPAN東日本事業本部秋田広場が産油しており、産油量は2026年時点で年間約7,500キロリットル(47,200バレル)である[1]油井は秋田市八橋・寺内地区を中心として、北は外旭川地区、南は新屋地区まで広がっている。昭和20年代後半から30年代にかけては国内最大の油田であり、産油開始から現在までの累積産油量は国内最大である。

採掘した原油は外旭川プラントで精製され、男鹿半島秋田国家石油備蓄基地を経て出荷される。また天然ガスも産出する[2]

八橋油田・黒川油田はともに現在も産油を続けている数少ない油田のひとつである。八橋油田では帝石が、現在も数年ごとに試掘井を掘って調査を続けているが、未だに掘り当てられないといわれる。

その一方、上新城下新城地区などで、原油が自然噴出し農地に流れ込む事故が時折起きている。

秋田の産油の歴史

脚注

参考資料

Related Articles

Wikiwand AI