八潮工業 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 株式会社略称 YASHIO本社所在地 日本〒799-1524愛媛県今治市桜井甲1714-2設立 1948年4月12日八潮工業株式会社YASHIO INDUSTRIAL CO.,LTD. 今治市桜井にある八潮工業株式会社(2025年12月)種類 株式会社略称 YASHIO本社所在地 日本〒799-1524愛媛県今治市桜井甲1714-2設立 1948年4月12日業種 輸送用機器事業内容 船舶用ハッチカバーの製造・販売など代表者 代表取締役社長 新納 栄二資本金 30,000千円主要株主 新来島どっくカナックス外部リンク https://yasiokogyo.co.jp/テンプレートを表示 八潮工業株式会社(やしおこうぎょう)は、愛媛県今治市桜井に本社を置く船舶用ハッチカバーの製造・販売を行う企業である。 太平洋戦争中、住友財閥の傘下にあった波止浜船渠(現:新来島どっく)の社長であった中森要人が終戦後に住友機械を辞めて、創立した[1]。船舶用ハッチカバーの製造・販売を行っており、小型船舶向けのハッチカバーの製造を得意としている[2]。 2024年2月に新来島どっくと関係会社のカナックスが八潮工業の全株式を取得し、新来島どっくの子会社となった[2]。 事業所 本社 - 愛媛県今治市桜井甲1714-2 西条事業所 - 愛媛県西条市港1-17 沿革 1946年10月 - 中森要人が住友機械工業(現:住友重機械)を退職し、八潮工業を創業。造船船体工事並びに加工機配管工事の請負を主体として発足。 1948年4月 - 八潮工業株式会社を設立。 1954年 - 新居浜事業所を開設。住友機械工業及び住友化学工業(現:住友化学)の協力工場として各種工事を受注、新居浜市沢津に工場を建設。 1970年 - 鋼構造物製品の製造を主体として、今治市桜井に工場を建設。 1972年1月 - 西条市港新地に新工場を建設、新居浜工場より移転。 1987年 - 桜井工場にNC旋盤、NC横中ぐり盤等を導入。 1990年 - ハッチカバー用溶接ロボットを導入(西条)。 1995年 - レーザ切断機(西条)、ロボット付CNC旋盤(桜井)を導入。 1998年 - 西条工場の増築、大型溶接ロボットの導入。近海向ハッチカバーへの進出拡大。 2000年 - 桜井工場にCNCレーザ切断機、CNC複合加工旋盤機を導入し、 24時間稼働体制を促進。 2006年 - 桜井工場に大型CNC横中ぐり盤、溶接ロボットシステムを導入。 2008年 3月 - 八潮グループで、ハッチカバーにおいてISO9001を取得。 6月 - ハッチカバーにおいて日本海事協会の事業所承認を取得。 2009年 - 桜井工場にCNC開先機能付レーザ切断機、NCガス切断機を導入。 2015年 - 西条工場に最新型CNC垂直レーザー切断機を導入。 2018年12月 - 西条工場ハッチカバー用溶接ロボットグレードアップ。 2020年11月 - 桜井工場に最新型NC複合旋盤を導入。 2024年2月 - 新来島どっくグループとなる。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 今治造船株式会社(1977年)『今治造船史』、169頁。 1 2 独立系造船の新来島どっく、舶用機器の八潮工業買収 - 日本経済新聞(2024年2月9日)、2025年12月1日閲覧。 外部リンク 八潮工業株式会社 Related Articles