八石山 (徳島県) From Wikipedia, the free encyclopedia 座標: 北緯33度59分47秒 東経133度51分17秒 / 北緯33.99625度 東経133.85466度 / 33.99625; 133.85466 標高 841.2 m所在地 日本徳島県三好市山系 四国山地八石山 八ツ石城跡から望む八石山標高 841.2 m所在地 日本徳島県三好市山系 四国山地 八石山の位置 OpenStreetMap プロジェクト 山テンプレートを表示 八石山(やついしやま)は、徳島県三好市に位置する山である。標高841.2メートル[1]。 三好市井川地区(旧井川町)の西部にある山。頂上には三等三角点『鷹指』がある[2]。 山頂から東側の尾根上に八石城(八ツ石城)跡がある[3]。 「阿波志」には、「八石塁、東井内谷八石山上にあり、源(脇星)義治これに拠る」としている[4] [5]。城跡は約60坪の平坦地で、周囲を掘り下げた空濠跡があり、顕著な4段に重なる山城の形状を残している。山名は東西1.5kmにわたって8つのピークがあることによる[4]。 脚注 ↑ 『コースガイド徳島250山』(鳴門岳友会、2008年)203頁 ↑ “基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2022年2月3日閲覧。 ↑ 『日本歴史地名大系 徳島県の地名』(平凡社、2000年)356頁 1 2 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)[信頼性要検証] ↑ 『日本歴史地名大系』では脇屋義治を城主とする諸書の記述については「さしたる根拠はない」と否定的である。 この項目は、山岳に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ山)。 都道府県別スタブ(徳島県)表示編集 Related Articles