八翁線
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路線資料
概要
八翁線は全長4.6km,片道約30分。台糖の運行する5ヶ所の旅客営業路線中で最長距離である。沿線は田園風景が広がり、大部分の区間は過去に営業していた学甲線、布袋線と重複している[2]。観光列車は学甲線時代の中間駅を通るが行き違いなどの運転停車を除いて停車しない。
廠前 - 果毅後旗駅間で通過する急水溪橋は見どころの一つであり、終着の八翁駅(別名八老爺駅)は台湾最大の酪農地帯であり、 統一企業、味全、光泉牧場などの乳製品大手に納入している「乳牛之家牧場」との共同で五分車の駅が新設されている。
中興駅は新営糖廠の秤量所と実験室があったが2001年に製糖事業を停止し、2003年に五分車の始発駅として改築された。 2016年に台南市政府は「新営区再開発計画(繁体字中国語: 新營區整合建設計畫)」で八翁線の新営駅延伸を打ち出し[3][4]、廃止された新営 - 中興の軌道を復活させている。