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八郎右衛門

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八郎右衛門(はちろうえもん、生没年不明)は江戸時代前期におけるヨイチ(現北海道余市町)のアイヌである。「八郎右衛門」は和名、または通称であるのか、「ハチロウエモン」と和風に聞こえただけなのかは定かではない。

1669年(寛文9年)に勃発したシャクシャインの戦い(寛文蝦夷蜂起)の際のアイヌ方の有力な首長であり、日本方の記録では「ヨイチの惣大将」と言及されている。

脚注

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