八雲神社 (君津市)
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| 八雲神社 | |
|---|---|
|
拝殿 ![]() | |
| 所在地 | 千葉県君津市三直1174番地 |
| 位置 | 北緯35度19分12.8秒 東経139度56分29秒 / 北緯35.320222度 東経139.94139度座標: 北緯35度19分12.8秒 東経139度56分29秒 / 北緯35.320222度 東経139.94139度 |
| 主祭神 |
須佐之男命 稲田姫命 誉田別命 大己貴命 |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 寛文12年(1672年) |
| 例祭 | 8月1日前後の日曜日 |
| 地図 | |
由緒・沿革
成務天皇の治世、須恵国造の大布日意弥命が創建し、須恵の守護神として須佐之男命を祀った[2]。
治承4年(1180年)9月、源頼朝が家臣の下川辺忠善と石黒正智を遣わして武運長久を祈願し、神鏡1面を奉納した[2][3][4]。
元文2年(1739年)領主の赤松八左衛門が拝殿再建を始め、同4年(1741年)3月に落成[5][2]。
もと牛頭天王と称し天三(あまみ)山正智院忠善寺を建てて別当寺としていたものを、明治維新後に八雲神社と改称したが[2][6]、現在も「天王様」と呼ばれ親しまれている[3]。
美しい杉並木の参道を持ち[7]、 御神木である本殿脇のスギは君津市指定保存樹木となっている[8][9][10]。また、水戸の彫工である嶋村伊三郎らの彫刻が施された本殿は市指定文化財となっている[11][3]。
