公楽園
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開店は1976年(昭和51年)[3][2]。国道116号が燕市内に開通してまもなく、先代の経営者が「これからは車で来店してもらう時代だ」と考えて開店した[2]。1階はオートレストラン、2階はホテルになっている[3][4][5][6]。1階と2階の入口は別々になっている[5]。元々は1階だけを作る予定だったが、思い付きから2階を追加したためこのような構造になった[7]。
様々なレトロ自動販売機が稼働している[3]が、中でも、設置されているトーストサンドの自動販売機は名物となっており、開店間もない頃から設置されており今も現役で稼働している[2]。従業員がマーガリンを食パンに塗って、具材を挟んでアルミホイルで包んでいる[2]。トーストサンドの自動販売機は、新潟県内には「公楽園」と、新潟市北区にある「ポピーとよさか」の2箇所にあるが、新潟県以北にはないため、「北限のトースト」とされる[3][4]。レトロ自動販売機の中には500円玉が流通する1982年(昭和57年)より前から稼働しているものもあるため、500円玉が使えないものもある[7]。1階にはレトロ自動販売機のコーナーとともにゲームコーナーがある[8][5][7]。UFOキャッチャーにはアダルトグッズが入れられている[5]。利用客は、地域住民の他に、場所柄、長距離ドライバーも多い[2]。

ホテルは、ラブホテルのようであるが普通のホテルである[5]。クッションの角がちぎれていたり、絨毯にシミがあったり、風呂の塗装が剥がれていたりしているが[9]、そのレトロさが人気の柱となっている[3]。
2001年(平成13年)に「創業25周年特別企画」となる特別料金を設定し、料金はその後変更になったものの、2024年までその企画が続いた[要出典][8][5]。
