公約数

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公約数(こうやくすう、: common divisor, common factor)とは、2 つ以上の自然数について、そのいずれの約数にもなることができる整数のことである。

2つ以上の整数に共通な約数。公約数は最大公約数の約数となる。例えば、の公約数はの最大公約数を求め、最大公約数の約数となる。

一般には約数は自然数の範囲内で考えることが多いので、例えば、(この最小公倍数は432)の公約数はである。約数を整数の範囲内で考えるとき、約数には符号の違いを許すので、その個数は倍となる。どういう範囲で考えているのかを常にはっきりさせておくべきである。

諸概念

一般化

関連項目

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