六人部広道 From Wikipedia, the free encyclopedia 六人部 広道(むとべ の ひろみち)は、奈良時代の人物。姓は連。官位は越後介・外従五位下。 →詳細は「六人部」を参照 六人部氏は六人部の伴造氏族で、『新撰姓氏録』によると、平安右京・山城国・摂津国・河内国を本拠地としていた。また、和泉国には渡来系の六人部連も存在している。 経歴 称徳朝の神護景雲3年(769年)10月、天皇の河内国由義宮行幸に際し、河内三立麻呂・高安伊可麻呂らとともに正六位上から外従五位下に叙せられている[1]。 光仁朝では、越後介・出雲介と地方官を歴任し、さらにほどなくして役職を村国子老に譲り、越後介に再任されている。 官歴 『続日本紀』による。 時期不詳:正六位上 神護景雲3年(769年) 10月30日:外従五位下 宝亀2年(771年) 7月23日:越後介 宝亀5年(774年)3月5日:出雲介。6月22日:越後介 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『続日本紀』神護景雲3年10月30日条 参考文献 『続日本紀4 (新日本古典文学大系15)』 岩波書店、1995年 宇治谷孟訳『続日本紀 (下)』講談社〈講談社学術文庫〉、1995年 森田悌訳『続日本後紀 (上)』講談社〈講談社学術文庫〉、2010年 竹内理三・山田英雄・平野邦雄編『日本古代人名辞典』6 - 1696頁、吉川弘文館、1973年 坂本太郎・平野邦雄監修『日本古代氏族人名辞典』629頁、吉川弘文館、1990年 佐伯有清編『日本古代氏族事典』【新装版】448頁・449頁、雄山閣、2015年 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles