六把野駅
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- 1914年(大正3年)4月5日:北勢鉄道の駅として開業。
- 1934年(昭和9年)6月27日:社名変更により北勢電気鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)2月11日:会社合併により、三重交通の駅となる。
- 1964年(昭和39年)2月1日:事業譲渡により三重電気鉄道の駅となる。
- 1965年(昭和40年)4月1日:近畿日本鉄道が三重電気鉄道を合併し近鉄の駅となる。
- 1983年(昭和58年)1月15日:無人駅化。
- 2003年(平成15年)4月1日:事業譲渡により、三岐鉄道の駅となる。
- 2005年(平成17年)3月26日:北大社駅とともに東員駅に統合され廃止。
- 2007年(平成19年)2月13日:駅利用者用駐輪場が全て撤去される。
駅構造
利用状況
- 主として通学・通勤用に利用されていた。
- 桑名 - 阿下喜の間に平行してバス路線があり、バスの方が早く本数も多いため、バス利用者も多かった。
駅周辺
- 東員町立神田小学校
- 東員六把野郵便局
- 三重北農業協同組合(JAみえきた)神田支店
現状
ホームと駅舎は2005年(平成17年)夏に撤去され、空き地になった。駐輪場は駅廃止後もしばらく存置されたが、2007年(平成19年)になってすべて撤去された。これらの撤去後は駅があった遺構が残っていない。
