六甲大橋
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1976年(昭和51年)に完成し1977年(昭和52年)に開通した、大阪湾を渡る橋長400mの橋梁である。神戸大橋と同じく2階建て構造となっており、上段が北行きおよび六甲ライナーが、下段が南行きおよび歩道が通る。六甲ライナーは南魚崎駅とアイランド北口駅との間で本橋梁を渡る。
また、本橋梁は1977年(昭和52年)度の土木学会田中賞(作品部門賞)、2010年(平成22年)度の土木学会関西支部技術賞(ハーバーハイウェイ長大橋部の耐震補強事業)[2]を受賞している。
1995年(平成7年)1月17日発生の阪神・淡路大震災では、六甲アイランド住民の生活道路である本橋梁の復旧工事の際、上下各3車線のうち2車線のみを規制し、残る1車線を供用下の状態で復旧作業を 行い、震災直後から一日も交通閉鎖する事なく復旧工事を完了させた[3]。