六甲山頂駅

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所在地 兵庫県神戸市灘区
北緯34度45分59.284秒 東経135度14分48.818秒 / 北緯34.76646778度 東経135.24689389度 / 34.76646778; 135.24689389座標: 北緯34度45分59.284秒 東経135度14分48.818秒 / 北緯34.76646778度 東経135.24689389度 / 34.76646778; 135.24689389
所属事業者 こうべ未来都市機構
キロ程 0 km(六甲山頂起点)
六甲山頂駅
駅舎(2025年12月)
ろっこうさんちょう
Rokkosancho
(六甲ガーデンテラス・GREENIA前)
(2.7 km) 有馬温泉
所在地 兵庫県神戸市灘区
北緯34度45分59.284秒 東経135度14分48.818秒 / 北緯34.76646778度 東経135.24689389度 / 34.76646778; 135.24689389座標: 北緯34度45分59.284秒 東経135度14分48.818秒 / 北緯34.76646778度 東経135.24689389度 / 34.76646778; 135.24689389
所属事業者 こうべ未来都市機構
所属路線 六甲有馬ロープウェイ
キロ程 0 km(六甲山頂起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1970年 7月27日
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六甲山頂駅(ろっこうさんちょうえき)は兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512-336に位置する六甲有馬ロープウェー索道駅である。

六甲有馬ロープウェイの山上駅であり、海抜880mに位置する。六甲山観光の北側の玄関口であり、六甲山頂に最も近い駅である。(当駅から北東約2キロメートル)

もともとは当駅から表六甲線とよばれる天狗岩駅を経て表六甲駅へ至る路線が分岐していたが、2004年に休止し[1]、2024年に廃止、撤去が始まっている[2]。(詳しくは六甲有馬ロープウェーを参照)

歴史

  • 1970年昭和45年)7月27日: カンツリー駅として開業[1][3][4]
  • 1973年(昭和48年):六甲山頂カンツリー駅に改称[1]
  • 1995年平成7年)1月17日:阪神淡路大震災で被災。一時運転を休止する(年内に復旧)[1]
  • 2004年(平成16年)12月19日: 六甲山頂駅に改称[1]。表六甲線休止[1]
  • 2017年(平成29年):六甲山材を用いた駅舎の内装改修[5]
  • 2024年令和6年):表六甲線が正式に廃止[2]、撤去作業が始まる。

駅構造

1面2線の島式ホーム。駅舎は2階建てとなっており、1階に入り口、2階にチケット売り場とプラットフォーム、待合室がある[6]。両階を行き来する手段として階段に加えエレベーターが設置されている[6]。トイレは1階2階両階に設置されているが、多目的トイレは2階にのみ設置されている[6]。また、プラットフォーム上には標高が書かれた看板が設置されている。

駅周辺

バス路線

駅前にある「ロープウェー山頂駅」停留所より、六甲ケーブル山頂駅への六甲山上バス1系統(東六甲方面)のバスが発着している。同路線は同停留所が終着。

隣の駅

脚注

外部リンク

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