六甲船客ターミナル
From Wikipedia, the free encyclopedia





六甲船客ターミナル(ろっこうせんきゃくターミナル)は、神戸港に存在したターミナルの一つである。
1990年に設置[1]。六甲アイランド北東、六甲アイランドフェリーターミナルがあるフェリーバースの東南隣、トランパーバースの東北隣の「内貿バース」内に位置し旅客ターミナルと貨物倉庫を一体化した施設が設置されていた。
当バースからは、マルエーフェリー(旧 大島運輸)阪神沖縄航路の長距離フェリー[2]「琉球エキスプレス」(6,266トン)や、関西汽船の奄美・沖縄航路が発着していた[2]。
マルエーフェリー阪神航路の旅客営業終了に伴い、2017年10月11日をもって旅客設備を閉鎖。以降は同社のRO-RO船の発着埠頭として引き続き使用されているが、ターミナル本館は2022年に解体され隣接する「六甲アイランドOP上屋」内に事務所機能を移した。
定期航路
所在地
交通
周辺
- 六甲アイランドフェリーターミナル
- 商船三井さんふらわあビル(旧 ダイヤモンドフェリー・フェリーさんふらわあ神戸本部)