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共振回路

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共振回路(きょうしんかいろ、英: resonance circuitまたは英: resonant circuit)は電気回路のうち、コイルとコンデンサ間のエネルギー移動を利用した回路である。

コンデンサとコイルを直列に接続した共振回路であり、特定の共振周波数で互いの電位を打ち消し合い、外からはインピーダンス(交流における抵抗)が0Ωに見える。

並列共振回路

コンデンサとコイルを並列に接続した共振回路であり、特定の共振周波数で互いの電流を打ち消しあい、外からはインピーダンスが無限大に見える。反共振(英: antiresonance)とも呼ばれる。このとき、コンデンサの内部に電力として蓄えられたエネルギーと、コイルの内部に磁力として蓄えられたエネルギーが、系の内部で互いに移動するため外部から見た場合にエネルギーの出入りが無い。

共振回路の利用

脚注

関連項目

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