兵庫県立病院

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兵庫県立病院(ひょうごけんりつびょういん)は、兵庫県病院局が所管しており、13病院・1診療所がある。広域自治体立病院として、高度専門・特殊医療を中心とした「政策医療」を提供する。また、県立病院の他に中核となる医療機関がない地域においては「地域医療の確保」も行う[1]

基本理念

(下記の出典[1]

  • 「より良質な医療の提供」
  • 「安心できる県立病院の実現」
  • 「持続可能な経営の確保」
  • 「安定した医療提供体制の確立」

沿革

兵庫県内の県立病院は、昭和初期に低所得者層の医療の確保や精神医療を確保するために開設し、戦後は結核対策や地域医療を確保するために開設した。 また、1965年(昭和40年)頃からは病床の増床や診療機能の充実等により総合病院化を図り、地域の中核的病院としての役割を担っている[2]

年表

病院局が所管する県立病院

(下記の出典[3][4]

総合病院

専門病院

その他

兵庫県災害医療センターの運営については「日本赤十字社兵庫県支部」が、兵庫県立リハビリテーション中央病院と兵庫県立リハビリテーション西播磨病院については「社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団」が指定管理者として運営している[1]

脚注

関連項目

外部リンク

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