典属国 From Wikipedia, the free encyclopedia 典属国(てんぞっこく)は、中国の秦・前漢の官職。降伏した周辺異民族を掌る。 属官には九訳令がいた。 武帝の元狩3年(紀元前120年)に匈奴の昆邪王が降伏すると、属国を増設し、都尉、丞、候、千人の官を置いた。 成帝の河平元年(紀元前28年)に大鴻臚に統合され、典属国は廃止された。 『漢書』巻19上百官公卿表上 この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 Related Articles