内々けやき
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作家志望として、最初のころは『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)に原稿の持ち込みを行う[3]。
2006年、『COMIC桃姫』(辰巳出版)に『忍ぶれどママ出でにけりわが恋は』を掲載し、デビューを果たす[4]。成年誌を中心に活動[1]。同人サークル「ブロンコ一人旅」で活動もしていた[5]。
2010年7月、『月刊少年シリウス』(講談社)の兄弟誌『別冊NEMESIS』が創刊され[6]、創刊号より『しょたせん』の連載を開始[7]。一般誌での連載開始となる[1]。同年、『月刊Comic REX』(一迅社)が11・12月合併号よりリニューアルし[8]、新連載が一挙スタートされ、その1作として『SEVEN GUNNERS』の連載を開始[9]。
2011年、『月刊ヤングキング』(少年画報社)が9月号より「ヒロイン至上主義」へリニューアルし、『チェンジH』の期間限定参入としてトランスセクシャルを題材とした『エクロール』を掲載[10][11]。同誌2013年3月号より特殊能力バトル作品である『女子轟生』の連載を開始[12]。その後、『チャンピオンクロス』(秋田書店)にて、乙女系男子を題材とした『グレートヤンキーみちるくん』を連載[13]。
2017年4月、『電撃マオウ』(KADOKAWA)6月号より河本ほむらの原作による頭脳と格闘のバトル漫画『文武両闘 最強才智の育て方』の連載を開始[14]。内々は作画を担当[14]。
2019年7月に『コミックガルド』(オーバーラップ)にて、篠崎芳の小説『ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで』のコミカライズの連載が開始され、内々は構成を担当[15]。同年、佐伯庸介の小説『昔勇者で今は骨』のコミカライズ[16]、あしの小説『よくわからないけれど異世界に転生していたようです』のコミカライズの連載も開始され、作画を担当している[17]。