内之浦臨時要塞

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内之浦臨時要塞(うちのうらりんじようさい)は志布志湾周辺の防衛を目的として設置された日本軍要塞。志布志湾周辺の沿岸陣地を総括していた。

志布志湾は砂浜が10キロ程続いており、大部隊の揚陸に適していた。このためオリンピック作戦では志布志湾も連合国軍の上陸地点に含まれていた。内之浦要塞はこれら連合国軍の上陸を妨害、阻止するために造られた。

内之浦要塞には重砲12門のほかに、野山砲、速射砲などが配備され、志布志湾のいくつかの地点に分散していた。

構築

跡地

関連項目

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