内條雲嵐

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内條 雲嵐(ないじょう うらん、4月1日- 年齢非公表)は、日本の随筆家シャンソン歌手
「雲嵐(うらん)くん」の愛称で親しまれ、トレードマークに舟形帽をかぶっていた。「盲と光と志」で第51回文学芸術大賞受賞。東京都知事賞受賞。日本視覚障害者団体連合会長賞受賞。

2016年、師匠が胃癌により逝去。5月5日の告別式で棺にしがみついて泣いている姿を目撃されたのを最後に公の場には姿を見せていない。重病説や心ない噂では、身体障害者になった説や死亡説など流れたが近況は不明のままである。

2歳の頃、交通事故で家族が死別し一家離散。交通孤児遺児あしなが育英基金で育つ。10代の頃から足掛け13年間、作家の元で書生として住み込み、下積み時代を送る。その作家でもある師匠がシャンソン歌手であった事から、自身も文学だけでなく芸事も修行し、シャンソン歌手となった。一時期シャンソン歌手としては珍しいアイドル的人気を誇った時期があり、ファミリー向け番組や、キャラクターグッズ商品、サントリーをはじめとする数々の大手起業からCMや広告に起用された。人形劇ミュージカル「雲嵐くんと怪獣プチべぇ大冒険」シリーズは、プーク人形劇場を皮切りにロングラン公演となり、本人の代表作品となった。
師匠の逝去後、眼病に倒れ失明。艱難辛苦ののち沖縄県の岸壁から深夜、身を投げたが目撃者に救助され一命を取り留めた[1]。盲学校生となった令和7年、この出来事を記した随筆作品「盲と光と志」で第51回全国視覚障害者文芸大賞受賞。東京都知事賞受賞。

出演番組

CM

音声図書

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