内灘町歌
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| 「内灘町歌 / 内灘中学校校歌」 | |
|---|---|
| 明治大学グリークラブ の シングル | |
| A面 | 内灘町歌 |
| B面 | 内灘中学校校歌 |
| リリース | |
| 規格 | シングル盤 |
| 録音 | 1977年7月22日 |
| ジャンル | 町歌、校歌 |
| レーベル | アジアレコード |
| 作詞・作曲 |
A面‥作詞:密田良二、作曲:石本一雄 B面‥作詞:大澤衛、作曲:川口恒子 |
1962年(昭和37年)の町制施行を記念し、作詞・作曲とも専門家への依頼により作成された。作詞者の密田、作曲者の石本はいずれも金沢大学の教授である[3][4]。
町の公式サイトでは歌詞全文のみ紹介されており、試聴音源は提供されていない。制定から15年後の1977年(昭和52年)にアジアレコードが明治大学グリークラブの歌唱によりA面に「内灘町歌」、B面に「内灘中学校校歌」を吹き込んだシングル盤を製造している。町では正午に防災無線を通じて町歌を演奏しているのをはじめ、2019年(平成31年)2月12日からは北陸鉄道浅野川線の内灘駅で金沢市立工業高校3年生が編曲した町歌が北鉄金沢駅の「金沢市歌」と合わせて発車メロディに採用された[5]。
参考文献
- 内灘町史編さん専門委員会 編『内灘町史』(内灘町役場、1982年) NCID BN02523016