内田勘太郎
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概要
- チャキ製のいわゆるピック・ギターを愛用していた。一時原田芳雄の元に預けられるが、原田の没後彼の手元に戻っている。この他にもシェクターから発売されていた内田勘太郎モデル(Schector Quanta-row)やK.YAIRI、Morrisのギターなどを使用していた。
- MBS契約アナウンサーだった佐藤良子(よしこ)は高校の同級生にあたる。
- 彼が得意とするスライドギターで使用するスライドバーはカルピスの瓶を割って断面をヤスリで削り、首の部分を使用していることで有名である。カルピスの瓶が新しくなったと聞いた際には、瓶を製造していたメーカーに電話を掛けて、余った瓶を大量に買い取ったり、廃品回収で出された瓶から同じ形の瓶を探していたという。しかし破損しやすく、2015年現在殆ど底をついてしまい、今後の瓶の確保に困っていると語っている。
ディスコグラフィー
サポート (バッキング)
- Weeping Harp Senoh「Let The Good Times Roll」
- 『Messin' around』#12(1976年、再発2007年、Victor、VICL-62497)
- 浅川マキ「流れを渡る」
- 桃井かおり「少女時代」
- 桃井かおり「タバコ止めないの」
- 有山じゅんじ「大阪も雨に沈んでいるかい」、「よいしょ、よっこらしょ」、「Baby おまえが好きだよ」、「ここにいるよ」
- 『レア・ソングス』#1、2、11、12(1993年、UK.PROJECT、UKRR-6009)
- 「ミルクティー」c/w(1998年、SPEEDSTAR RECORDS、VIDL-30173)
- 「憂歌団」として
- めんたんぴん『GO TO ARCADIA』(1998年、日本クラウン、CRCP-20198)
- 三宅伸治プロジェクト2「ブルースを連れて」
- 『Guiter's Talk』#5(2002年、mind box、ENCM-2013)
- スターダストレビュー「Blues In The Rain」
書籍
- 『ブルース漂流記』リットーミュージック、2016年10月。