内田麒麟
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京都薬科大学入学と同時に学内のオーケストラにてチェロを始める。異例の遅さから始めたにもかかわらず、卒業後東京藝術大学に入学。その後同大学院修士課程を大学院アカンサス賞を受賞して修了[1]。
作曲・編曲なども行い、学位審査会においては異例の自作曲をプログラムに組み込んだことでも知られる。
クラシックのみならず、ジャズミュージシャンや和楽器奏者とのコラボレーション、タンゴ、ロックなど様々なジャンルで自在に演奏活動を行うほか、レコーディングやテレビ出演等も多数行う等、活動の幅は多岐にわたる。
会田桃子・吉田篤貴・角谷奈緒子と四重奏を組み、タンゴやジャズ、アイリッシュなどのジャンルでの活動を精力的に行う。また尾池(伊藤)亜美とのDUOで弦楽器の可能性をさらに広げる。
これまでに林裕、河野文昭、西谷牧人、山崎伸子の各氏に師事。