内藤哲雄

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内藤 哲雄(ないとう てつお、1948年3月 - )は、日本心理学者。信州大学名誉教授[1]

専門は、社会心理学臨床心理学PAC分析の研究者で臨床心理士でもある。現在の心理学研究や研究者に対して、やや辛辣とも言える批評をすることでも知られている。

主な著書

  • 1988年 人と人とのかかわりとしての教育心理学(共編著) 福村出版 ISBN 978-4571220241
  • 1995年 社会集団の再発見:自己カテゴリー化理論(共訳) 誠信書房 ISBN 978-4414302806
  • 1997年 PAC分析実施入門:「個」を科学する新技法への招待 ナカニシヤ出版 ISBN 978-4888483735
  • 2001年 心理臨床家のための「事例研究」の進め方 北大路書房 ISBN 978-4762822278
  • 2001年 無意図的模倣の発達社会心理学―同化行動の理論と実証研究 ナカニシヤ出版 ISBN 978-4888486385
  • 2008年 PAC分析研究・実践集〈1〉ナカニシヤ出版 ISBN 978-4779502248

所属学会

受賞学術賞

脚注

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