内閣記者会
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構成
記者会見
官邸の記者会見場では前方に常勤19社の記者席があり、このうち内閣記者会幹事社の席は会見者の直前に設けられている[2]。後方の記者席は、2023年6月13日現在、内閣記者会(非常勤を含む)から抽選で19人、外国記者、専門紙、雑誌、ネット、フリーランスから抽選で10人が当てられている[2]。
新型コロナウイルス感染症の流行前は、官邸の会見場には114席が配置されていたが、実質的な人数制限はなく約130人に達した会見もあった[2]。しかし、新型コロナウイルス感染症の流行後、2020年4月7日の首相会見からは常勤19社からは記者各1人とし、非常勤社や外国プレス、フリー記者からの抽選も10人に絞って計29席となった[2]。また官房長官会見も同年4月8日から最大23席に制限された[2]。
2023年(令和5年)5月の新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類の5類移行後、記者席は首相会見では常勤19席と抽選29席の計48席、官房長官会見では常勤19席と抽選24席の計43席となっている[2]。
首相会見では、首相冒頭発言の後、内閣記者会の幹事社による代表質問を行い、その後、非常勤社や外国プレス、フリー記者を含めた質問を行う[4]。質問記者は内閣広報官が指名する[4]。常勤19社の中でも各社で質問指名回数に差があり、問題点として指摘されている[3][4]。