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内舘茂

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内舘 茂(うちだて しげる、1966年〈昭和41年〉9月28日[1] - )は、日本の政治家、実業家。岩手県盛岡市長(1期)。

生年月日 (1966-09-28) 1966年9月28日(60歳)
前職 株式会社マルノ代表取締役社長
概要 生年月日, 出生地 ...
内舘 茂
うちだて しげる
生年月日 (1966-09-28) 1966年9月28日(60歳)
出生地 日本の旗 日本・岩手県盛岡市
出身校 学習院大学経済学部
前職 株式会社マルノ代表取締役社長
所属政党 無所属
公式サイト 内舘しげる OFFICIAL SITE
当選回数 1回
在任期間 2023年9月2日 - 現職
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来歴

岩手県盛岡市出身。盛岡市立杜陵小学校、盛岡市立下橋中学校、岩手県立盛岡第一高等学校を経て、学習院大学経済学部経営学科卒業[1]。卒業後はTOTOに就職する[2]。同社を退職した後は帰郷し、実家の住宅設備会社丸乃タイル株式会社で働く[2]。2003年に同社の代表取締役社長となり[2]、社名を株式会社マルノに変更した[1]。

このほか盛岡青年会議所理事長、母校の杜陵小学校、盛岡第一高等学校各PTA会長、岩手県高等学校PTA連合会会長、岩手県法人会連合会青年部会長、学習院大学岩手桜友会世話役などを務めた[1]。

2015年の盛岡市長選に立候補し、民主・生活両党の推薦を受けたが、現職の谷藤裕明に敗れた[3]。

2019年の盛岡市長選で再び立候補したが、現職の谷藤に再び敗れた[4]。

2023年の盛岡市長選では3度目の挑戦となり、内舘が65,704票を得て当選、6期目を目指した現職の谷藤(得票数48,022票)を破った[5]。

2024年4月1日、盛岡市初の女性副市長として、盛岡第一高等学校の同級生で岩手県庁に勤める小原由香が就任[6]。任期は2028年(令和10年)3月31日まで[7]。

不祥事

  • 2025年8月20日の午後10時過ぎ、土砂災害警戒情報が出されたことなどを受け、盛岡市が災害対策本部を設置した際、内舘市長が携帯電話に何度も着信を受けながら、約10時間それに気づかず登庁しなかった。内舘市長は同年9月17日、議会に対し「市民に不安を与えた」と陳謝した。当初、「午後9時頃帰宅し、風邪薬を飲んで就寝した」などと釈明した。同年10月、知人と飲酒をしていたことや、災害対策本部の設置を認識しながら就寝したこと、緊急用の携帯電話を持ち帰っていなかったことなどが判明し、マスコミから追及を受けた。[8][9]

その他

脚注

外部リンク

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