円谷昌弘
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セクハラ疑惑
1958年、円谷一の長男として生まれる。祖父は円谷英二で、円谷英明(円谷プロダクション第6代目社長)、俳優の円谷浩は弟、円谷一美は妹、円谷一夫(円谷プロダクション第4代目社長、元・円谷プロダクション名誉会長)は従弟、元・歌手の円谷優子は従妹にあたる。
→「円谷英二 § 親族」も参照
1990年の『ウルトラマンM715』にてウルトラシリーズ初参加。『甦れ!ウルトラマン』『ムーンスパイラル』では監督を務める。
2003年、円谷プロ 第5代目社長に就任したが、同プロの女性社員からセクハラで民事訴訟を起こされる[3]。裁判後は社長から重役に降格して同プロに在籍を続けるが、翌年になってから退社。
その後『円谷英二の言葉』(文春文庫)の鼎談にて、数年振りに表舞台に姿を見せる。