円通寺 (大府市)
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位置
北緯35度02分46.0秒 東経136度56分15.4秒 / 北緯35.046111度 東経136.937611度座標: 北緯35度02分46.0秒 東経136度56分15.4秒 / 北緯35.046111度 東経136.937611度
山号
瑞木山
宗派
曹洞宗
| 円通寺 | |
|---|---|
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| |
| 所在地 | 愛知県大府市共和町小仏67 |
| 位置 | 北緯35度02分46.0秒 東経136度56分15.4秒 / 北緯35.046111度 東経136.937611度座標: 北緯35度02分46.0秒 東経136度56分15.4秒 / 北緯35.046111度 東経136.937611度 |
| 山号 | 瑞木山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 馬頭観世音菩薩 |
| 創建年 | (伝)天平元年(729年) |
| 開基 | (伝)行基 |
| 正式名 | 瑞木山 円通寺 |
| 札所等 |
知多四国霊場88番 知多西国三十三所霊場25番 知多百観音札所2番 尾州大府二十四ヶ寺14番[1] |
| 文化財 | 木造毘沙門天立像(県指定)ほか |
| 法人番号 | 8180005012057 |
円通寺(えんつうじ、圓通寺)は、愛知県大府市共和町にある曹洞宗の寺院。
山号は瑞木山。本尊は馬頭観世音菩薩。名古屋市の春江院と本末関係にある[2]。知多四国霊場88番札所(満願霊場)、知多西国三十三所霊場25番札所、知多百観音札所2番札所、尾州大府二十四ヶ寺14番札所。大府市最古の寺院とされる[3][4]。
創建
『円通寺縁起』によれば、天平元年(729年)、行基がこの地で馬頭観音の尊像を彫り、七堂伽藍を築いて本尊を安置したという(創建)[5]。霊木を用いたことから山号は瑞木山とし、寺号を円通寺とした[5]。
中世
平安時代中期に東国で承平天慶の乱(平将門の乱)が起こると、東征する兵が円通寺に火を放って僧を殺し、円通寺は七堂伽藍を失って荒廃した[5]。
嘉暦2年(1327年)には別当の長眞によって再建されたが、建武2年(1336年)に建武の乱が起こると、再び兵火で焼失して荒廃した[5]。貞和4年(1348年)、臨済宗の高僧である夢窓国師がこの地に上陸すると、尊像を安置して厨庫を建て、臨済宗の道場として再興した(中興)[5]。
近世
文禄2年(1593年)、曹洞宗の秀繁和尚を招いて住持とし、臨済宗から曹洞宗に転向するとともに、大高にある春江院の末寺となった[5]。現在に至るまで、法相宗から真言宗、臨済宗、曹洞宗と3度の宗旨の変更がなされている[5]。
境内
文化財
御詠歌
- 「慈悲深き 大師の恵み 有難や 今日木之山に 法の花咲く」
