冨士田裕大
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鎮西高校ではチームの主将を務め、春高バレーに出場。ユース代表、ジュニア代表に選出され、世界ジュニアやアジアジュニアなどで経験を積み、2006年アジアジュニアで準優勝を飾った。
高校卒業後の2007年にサントリーサンバーズに入団。2008年に全日本代表の追加登録メンバーに選出され、第1回アジアカップに出場した。
2019-20シーズン、同じくサントリーOBである岡本祥吾と共に、第10回全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会に「博多スポーツクラブ」の選手として出場した[3][4]。その後、博多スポーツクラブ内のバレーボールクラブが法人化し福岡ウイニングスピリッツとなり、2021-22シーズン、クラブはS3ライセンスを取得し翌シーズンの2022-23シーズンV.LEAGUE入りが内定した[5][6]。
2023年、2022-23シーズン終了をもって福岡ウイニングスピリッツを退団した[7]。